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ぶちょうのブロック

ぶちょうが綴るゆるーい日記

【感動】絶対に泣ける!大学生が春休みに見るべき映画

多くの大学生が春休みに突入し、旅行やバイトで充実していることでしょう。そんな中、特にすることもなく毎日だらだら過ごしている方も多いのではないでしょうか。

 

 

そこで!!

 時間のあり余った春休みにこそ見るべき感動する映画を紹介します。

 

【感動】絶対に泣ける!大学生が春休みに見るべき映画

僕たちは世界を変えることができない。

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主演:向井理 監督:深作健太

  楽しい日々を送る医大生が一念発起し、カンボジアの子どもたちのために学校を建設しようと奔走する姿を描く青春ストーリー。『同じ月を見ている』の深作健太が監督を務め、現役大学生・葉田甲太の体験記を映画化した。ボランティアを行動に移す主人公を熱演するのは、本作が映画初主演の向井理カンボジアの非情な現実を目の当たりにした若者たちが、学校建設ボランティアを通して自分自身と社会を見つめ直す姿が共感を呼ぶ。            シネマトゥデイ

 

平凡な大学生(地方の地味な大学に通う私にとっては、イケてる大学生だと感じました。)が、毎日のつまらない日々を変えるため周りの友人などを巻き込んでカンボジアに学校を建設するボランティア活動をする話です。話の内容的にはありきたりで大したことはないのですが(実話をもとに作られているので当然ですが。)大学生が力を合わせて頑張る姿はかっこいいですし、自分もやってやろうという気になります。

この映画を観終わった後には、自分も何か行動を起こしてみようという気になり、とりあえずカンボジア行きのチケットを購入しました。(笑)

個人的には、大好きなThe Blue Heartsの名曲「青空」が劇中に使用されていたのが嬉しかったです。歌詞に注目してほしいですね。

 《生まれたところや皮膚や目の色で、一体この僕の何が分かるというのだろう》

 しびれますね~。

 

是非チェックしてみてください!!